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理事長:中塚周一:岡山県議会議員
理事長:中塚周一
岡山県議会議員 中塚周一オフィシャルサイト
ようこそ、あすなろ園のホームページへ。
私は、当施設の理事長をしております中塚周一と申します。

私どもの施設では、基本理念に「しあわせの里づくり」を掲げ、その実現のため職員一同、「和顔心(心からの笑顔で接すること)」を基本姿勢として心掛け、日々のケアにあたっております。

さて、最近の国の人口動態統計を見てみると、日本人の人口減少幅は、年々大きくなっています。こうした人口構成の変化に伴い「2020年、2030年問題」が起きることが予想されています。2020年問題は、20年代に団塊世代が後期高齢者(75歳以上)になることで、高齢化率は30%を超えるといわれています。また、2030年問題は、未婚や離別、死別による単身世帯の急増が起きるとされ、一人暮らし世帯は4割に迫ると予測されています。このような状況からも、今後さらに高齢社会に向けた対策は重要な課題であるといえます。
人々が豊かに生きていくためには、「健康」、「経済」、「生きがい」が重要な3本柱であると言われており、特に高齢者の方にとっては、健康の維持と増進を支えてくれる地域の医療・福祉などの社会資源が身近で確保できることが大切です。
高齢者福祉の分野においては、介護保険制度が導入されて以来、その施策方針として福祉サービス提供主体の多元化と市場化が進められてきております。このことにより介護の問題が社会で大きくクローズアップされ、また、介護サービスの種類もニーズに合わせて多様化し、その提供事業所も急増しました。介護は、社会で支えるもの(保険制度)であり、介護サービスは、利用を希望する人の意思で選べることができるようになりました。
介護保険サービスは、普遍化、一般化が進み、多元化が比較的なじみやすいと考えられる分野ではありますが、個々の利用者の中には、対応に高度な専門性を要し、濃密なサービスを集中させる必要があるなど、通常の市場原理の中では採算上の理由から事業者から忌避されかねない人も多く存在します。つまり社会福祉の中には、市場原理になじまない領域が幅広く存在するのも事実なのです。
その中にあって、私どものような社会福祉法人には、本来、地域の福祉ニーズに対して、先駆的、補完的に取り組む役割が期待されており、生活していくために必要なサービスを充分に受けることができないままでいる人が無いよう関係者との連携の中で問題を発見し、対応していくことが求められています。
あすなろ園も平成3年の開設以来、その時々の地域の介護ニーズをキャッチしながら、認知症や経管栄養などの重度の要介護者の受け入れなど専門性を活かしたサービスの提供、あるいは、要介護者のニーズに合わせた独自の配食サービス、家族の病気や虐待などによる要介護者の緊急的な入所受け入れなど採算を度外視した福祉対応など、社会福祉法人としての役割を果たしてきました。
社会福祉法人の役割である「“地域で人が人らしく生きる”ことを支援するために“地域福祉の拠点として『しあわせの里づくり』を促進する”」という、その原点に還り、地域で暮らす人たちが福祉サービスとつながる様々な機会を作り出すことにより、困った時に気軽に相談できる『頼れる存在』となり、地域の高齢者福祉支援の中心的な役割を果たしてまいります。
社会福祉法人 松園福祉会
理事長 中塚 周一
あすなろ園:倉敷市玉島の特別養護老人ホーム、デイサービス、ショートステイサービス 等
あすなろ園:倉敷市玉島の特別養護老人ホーム、デイサービス、ショートステイサービス 等
あすなろ園 委員会・部会 紹介 本法人の運営を円滑にし、理念に向けた目的達成のため、委員会・部会を編成し、それぞれの検討項目に沿って、ご利用者のQOL向上に必要な事項を調査、研究し、実践しています。
※なお、年度毎に検討内容や課題のウェイトを再整理し、部会を再編成をしている。
・自立支援に向けた積極的なケアプランの作成に関する事項
・その人の可能性や生活感の見える記録の実現に関する事項
・ケアプランと生活記録の利用者、家族への閲覧、承認、交付、等
・移乗、移動動作支援時等における介護方法の研究に関する事項
・リハビリ及び全体レクリエーションの運営と記録に関する事項
・ケアに適切な言葉遣いの研究及び指導に関する事項、等
・職員歓(送)迎会、新(忘)年会、職員旅行の企画運営
・厚生クラブ活動の統括、労働衛生健康管理、感染予防に関する事項
・施設美化、ゴミ分別に関する事項
・行事計画作成やあすなろ園4大行事の基本計画の立案に関する事項
・避難訓練、防災に関する企画及び運営に関する事項
・部署別(特養・デイ)単位の行事企画の推進に関する事項、等
・利用者の事故(転倒、転落、傷等)防止に関する事項
・緊急連絡網作成および訓練の企画運営
・緊急時医療的対応に関する事項、等
・利用者の食事状態を観察するとともに個々に合った食事形態を考慮
 し、バランスの取れた食事を提供する。
・口から食べる楽しみを尊重し、安心して食事が出来るよう利用者自
 身のペース、食事環境等、細かい配慮と工夫をする。
・ターミナル(終末期)を学び、深める
・個別ケアの促進(個々の生活習慣を見直すことにより、習慣の力を
 大切にする)
・環境整備(家庭の延長線上に成り立つ入浴・“生活の場”としての環
 境を見直す)
・個別排泄の取り組みを進めていく・マニュアルを元にした職員の意
 識改革と技術の向上、統一を目指す
・プライバシー保護(排便時の対応・プライバシーカーテンの徹底・
 同性介護を目指す)